農林水産省及び環境省 2022年6月9日公表より
食品ロス量の推移(平成24年度~令和2年度)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/220609-5.pdf
食品ロス量及び事業系食品ロス量は、
いずれも食品ロス量の推計を開始した平成24年度以降最少となりました。
農林水産省は、今後とも事業者や消費者、地方公共団体、関係省庁とも連携し、
より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。
令和元年度 令和2年度 前年度との比較
食品ロス量 570万トン 522万トン ▲48万トン、▲8%
事業系食品ロス量 309万トン 275万トン ▲34万トン、▲11%
家庭系食品ロス量 261万トン 247万トン ▲14万トン、▲5%
489トン 2030年目標値
今日からできる!家庭でできる食品ロス削減 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html
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石川県生活学校連絡会では食品ロス削減運動を進めています。
イベント時におけるパネル展示や、
食品ロス削減家計簿手帳や啓発カードの配布などとともに
個々人が「食べきる」「使いきる」「水きり」を実践しています。
事業系は法律ができてずいぶん削減されています。ほぼ目標値に達成しています。
しかし、家庭系は減少したもののもう少し努力が必要です。
また、事業系といっても外食産業の食べ残しを減らすことも
私たちができることの一つです。
さぁ!今日からできることから始めてみましょう!
おいしく食べきりましょう!
必要なものを買い、上手に保存しましょう!
ゴミ減量のためにも、すてるまえに生ゴミの水分を減らしましょう!
やればできる!!
石川県の食育の調査では、令和2年度
食品ロス削減になんらかに取り組んでいる県民は86.2%だそうです。
より多くの方が「もったいない」を意識し、食品ロスを削減していきましょう👆
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