「~食の安全・安心情報誌~フードコミュニティーいしかわ 第32号」(2021年1月発行)より
新型コロナウィルス感染患者が再び増えています。
変異種の影響だと言われていますが、
改めて、「新しい生活様式」をしっかり実践していく必要があります。
感染リスクが高まる「5つの場面」
①飲酒を伴う懇親会等
②大人数や長時間におよび飲食
③マスクなしでの会話
④狭い空間での共同生活
⑤居場所の切り替わり

感染防止の3つの基本
①マスクの着用
②身体的距離の確保
③手洗い
1)一人ひとりの基本的感染対策
・会話をする際には、可能な限り真正面を避ける
・感染が流行していいる地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・発症したときのために、誰とどこであったかメモにする。接触確認アプリの活用も
2)日常生活を営む上での基本的生活様式
・一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙など、適正な生活習慣の理解・実行
・毎朝の体温測定、健康チェック、発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養
3)日常生活の各場面別の生活様式
〇買い物
・一人または少人数ですいた時間に
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
〇娯楽、スポーツ等
・筋トレやヨガは、十分に人との間隔をあける
・歌や応援は、十分な距離かオンライン
〇イベントなどへの参加
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
〇公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避けて
〇食事
・持ち帰りや出前、デリバリーを活用
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
4)働き方の新しいスタイル
・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったり
・会議はオンライン
*************************************
改めて言われなくても…といった感じですが、
感染が広がっている現状では、しっかり実践することが大切です。
昨年緊急事態が出てから1年が経ちました。
新型コロナウィルスについてわかってきていることも多くなりました。
ワクチンの接種も予定通りとはいかないものの、
日本に入ってきています。
以前の生活に戻るまでには、まだずいぶんかかるのではないかと思いますが、
人と接することなく生活することは難しく
心身に与える影響も大きいものです。
私たち一人ひとりがしっかりと実践しながら
人と関わりを持っていくほかありません!
行政も企業も家庭でもしっかり守って
早く収束できるよう頑張るしかないですね👍
****************************************